2019年6月25日火曜日

15" Land Cruiser PickupTruck TOYOTA

限定で再販された いわゆる「70ピック」のタイヤ及びオイル交換。


往年の丸目ではなく今どきのヘッドランプ




トラックならではのリング×チューブ 
Ⅴ6-4リッターにオートマチックの設定も無く
完全なるプロフェッショナルユーザーか
よほどの好き者向けの車。

新しく再販された車両なので
錆や汚れもなく、割と楽に組める
といっても全て手作業なので
地球の重力に手伝っていただいた。
ありがとうございます、グラヴィティ―。



一時期(今も?)中東の富豪とイスラム過激派愛用のトヨタプライド

一説にはその筋に無償提供されているとかないとか?
そんな武骨な「70ピック」
このタイプのタイヤ交換は、錆やなんやら古いやつは大変だ。
地球の重力を味方に出来ない、力技に頼る事になる。
其のつけが翌日、あるいは翌月に
自身の体のあちこちをギシギシと悲鳴を上げさせやがる。

極限のオフロード状況であればあるほど、マニュアルシフト、
デフロック、そしてチューブや重いリングホイールも
生き生きしてくる。

つくづくいい車ですね。

男のタイヤ交換でございます。

2019年5月22日水曜日

11" XT1200Z Super tenere YAMAHA

スーパーテネレのライディングポジションを変える。
すごく良いバイクなのだが、全てがいわゆる

「ガイジンサイズ」

ハンドルバーの幅がとてつもなく広くてそして遠い。
シート高は高くて調子いいけど、
ハンドルバーの幅が広い。


LEDライトバーで光を補強



YZ250のヤマハプロテーパーバーに変更。
左右100mmづつカットしてるので、自然な幅に。
そしてピボットライザーで手前にもってくる。

更に、スクリーンアジャスターでスクリーンを4cmほど上に。

日本人の体格にあわせる。

ついでにすり減っていたグリップも交換
グリップヒーターなので剥がすのに手こずったが
スロットル側のグリップを左右に使用する。
なのでグリップ2セット必要になる。


幅が850㎜から800㎜へ。引きも少なく調子いい




一回りコンパクトになった。

その間にチャージしてたバッテリーを付けて完了。


2019年4月6日土曜日

81"SuperCub50DX HONDA

スーパーカブのメンテナンスとローダウン。



あれから30年、時間のたつのは早い。


12vセル付きで、パッテリー充電 オイル交換 ワイヤー注油 チェーン洗浄注油 キャブO/Hと調整 ショックのロッドを短く加工してストロークを減らす。
オイルとカーボンで詰まったマフラーは焼き切って抜けを良くする。



「光陰矢の如し」とは昔の人は良く言ったものだ


80年代のバイクブーム真っ只中の年式。
最近の割と新しいカブより各部の造作が丁寧な感じがする。
気のせいか?

2019年3月23日土曜日

17" Unlimited Sport JEEP Wrangler

JK36 ラングラーのエンジンオイルとATFを交換。


1945年からのなじみの顔


オイルはどちらもクライスラー純正。

Pennzoil PLATINUM 5w-20

MOPAR ATF+4

フィルターは社外品を使った。


エンジン/ATオイルパン


エンジンオイルはすぐに抜ける。
エンジンルームに戻ってフィルター交換してオイルをいれる。
ATFはエキゾーストパイプを外してからオイルパンを外す。
刺さっているフィルターを取り替えて、パッキンも取り替えてパンを戻す。
そして抜けた分のオイルを補充。

ATの各レンジにオイルを回して、レベルチェック。

試運転して、再度レベルチェックして終了。


2019年2月28日木曜日

90" HIACE Pickuptruck TOYOTA

ハイエーストラック


ハイエースの平ボデー



オイルダダ漏れ。

オイルエレメントが緩んでる。
よく見てみると、オイルプレッシャースイッチもダメ。

オイルで真っ黒


オイルプレッシャースイッチと
オイルエレメントを交換する。
 


ディーゼルエンジンはオイルがとても黒い


部品脱着に伴い、抜けたエンジンオイルを補充。

ラジエターコア、ステアリングラックシール、タイミングベルトにウォーターポンプなど
いろいろ交換した。

20万キロ超えで、30万キロに備えましょう。

働く車です。



2019年2月7日木曜日

03" PROBOX TOYOTA

フロントガラスを交換。
盛大にヒビが入って車検を受けられず、放置していた車両。


波のようにヒビ


フロントガラスはヒビは入ってもなかなか割れない、と言っても限度はある、
フロント以外のガラスは強化ガラスで粉々になる。
緊急時に割って脱出出来るように。
フロントガラスは合わせガラスと言って3層になってる。
1987年9月以降はこの合わせガラスが義務付けされた。


丸1日このまま放っておく


一気に終了。
寒い時期や、風が強い日はやりたくない。
というか出来ない。
立派なガレージでもあれば別だけど、
ウチは西風吹きっさらしだ。

今日は暖かくて風もなくて良かった。

2019年1月3日木曜日

75"CB500T HONDA

ホンダのCB500T 
名車CB450のエンジンをベースに
ツーリングに合った「デチューン」を施したやつ。
具体的にはキャブ、カム、ピストン変更。
点火はポイント。


Double OverHead Camshaft


流石日本製車両。DOHCでビュンビュン回るエンジン。
往年のFlat track racerのようにまた走らせたい。


マスキングテープでキャブにメクラする


フレームはカットしてしまったので1名乗車。
息子とタンデム出来ない。